初出版著書

『マリエンヌ・サクレ・ノート マリー・アントワネット 鏡の向こうの真実』
12月22日Amazonオンデマンドで発売開始いたします。ただいま予約受付中。


今年5月から執筆を始めた初出版書籍の出版日が決まりました。

この作品の校了日は、新月の12月15日(火)

この日は南米では皆既日食が起こりました。

終わりと始まり、そして始まりが強調された日のエネルギーを帯びて完成したSF小説
~マリエンヌ・サクレノート~

『マリー・アントワネット 鏡の向こうの真実』前編は
冬至の翌日の12月22日(火)に、Amazonより発売開始になります。

この日は、数百年に一度に起こる、トリプルコンジャクションの日です。

今年は、木星/土星/冥王星が大接近します。


それがどんな影響をもたらすのか?については

AmazonキャンペーンプレゼントのPDFでお伝えしますが

ヌメロロジーでは11のゲートの日であり、一粒万倍日でもあるこの日は

古いもの(体制や観念、価値観等)が終わり、
新しいリアリティに進んで行くコミットに最適な

大事なシフトゲートになるのは確かです。

15日のパワフルな新月のエネルギーを帯びたこの本は

新しいリアリティに向かうための意識の書き換えが起こる
デバイスになることでしょう。


この本と共に、シフトゲートを通り抜けてください。

 


~マリエンヌ・サクレ・ノート~

『マリー・アントワネット 鏡の向こうの真実』

 前編

 

自己啓発系のスピリチュアルは、もう卒業したい。

自分探しもしつくした。

 

スピリチュアルな世界のエンターテインメントは

いかがでしょう?

 

今までになかった、時空感覚を持っているからこそ

楽しめる作品が誕生しました。

~マリエンヌ・サクレ・ノート~

『マリー・アントワネット 鏡の向こうの真実』前編

さて、そのストーリーは?

 

【ストーリー】

 

ヴェルサイユ宮殿を舞台とした歴史には秘密がいっぱい!その秘密の中に飛び込んでいく2020年の美少女サクレ。

 

サクレは次のリアリティに移行中の、地球の認識を書き換える「時空エージェント」だ。

 

指令に従って、ロココ調のファッションに身を包む、アントワネットの住むフランスへとワープした。

 

ところが、抵抗し難い信じられない困難にぶつかる。

 

これは

サクレは知恵を振り絞って、その困難を乗り越えて行く。

 

しかし、サクレに、更なる困難が待っていた。

 

マリー・アントワネットやルイ16世とまみえているうちに、あってはならないことが起きてしまったのだ。

 

どうやら、

地球に蔓延するあの意識に感染してしまったらしい!

 

どうするサクレ!

 

サイエンス・フィクションとしてのSFを、スペキュレイション・フィクションとしてのSFへとシフトさせ、更にスピリチュアル・ファンが楽しめる、今までになかったスピリチュアル・フィクションとしてのSFとして仕立て上げたマリアンヌ・サクレ・ノートシリーズの第1弾が、この作品。

Amazonオンデマンドで

12月22日に発売開始いたします。

【目次】

 

 

1章 2020年東京

 

近くて遠いパリ .

音・色・香 カタチは語る

中二文系と中三理系

タイムワープでは〇〇にご用心

常識外れの仲間達

 

第2章 1770年パリ

 

ジェンダー指数今ムカシ

彼女と彼の虚像と実像

お姫様稼業は楽じゃない

常識と非常識イマムカシ

嗅覚がトリガーポイント

177057日花嫁引き渡し

矛盾だらけの母の愛

伯爵はメトシェラン

高次元存在の世間知らず症候群

 

3章 1770年ヴェルサイユ

 

ワープ天国ヴェルサイユ宮殿

公式寵妃登場

ヴェルサイユの香り

錯綜する合体秘話

世紀の恋はおとぎ話

不穏なシンボルだらけのセレモニー

時空管理局のお風呂

アントワネットは本当に勉強嫌い?

もっと自己中で傲慢だったなら

そして彼女はファッションリーダーになった

逞しく生きた女性達

「たられば」でそうなった

なぜその日だったのか ヴァレンヌ逃亡

予期せぬ展開が・・・・!?

 

表紙のグラフィックアートは

「アンドロメダの青い瞳」の作家 

マカーウラ ナカエ氏が担当。

スピリチュアルでクリエイティブな世界を

前編、後編でお楽しみください。

 

今までにない作風の作品を出版し続ける構えの

サンジェルマン出版から堂々出版!

 


Amazonキャンペーン『時空ワープキャンペーン』は
12月20日(日)9:00~12月21日(月)23:39まで。



著者:由美子 ルミエール

 

アマチュア奇術家の父と画家の母の間に生まれ、 短大卒業後は音楽教室講師としてピアノやエレクトーンを教える。 その後、スピリチュアルに目覚め、東京に移住して神聖幾何学アーティストとして活動を始める。

思春期の頃に、『ベルサイユのばら』を通して出会った フランスとマリー・アントワネットに魅かれ、訪仏。 何度も行くうちに、この作品の舞台となったヴェルサイユ宮殿を訪れた。

 

その後出会った、マドモアゼル・ルノルマンの占いを通して、 フランス革命への関心が大きくなる。 その中でアントワネットとルイ16世の虚像と実像の違いを知るにつれて、 二人の真実と、フランス革命と現在の類似性をテーマとした作品を書くことを決心。 執筆を始め、作家としてのスタートをきった。

アンソロジー「ユアターンあなたの番」明窓出版(株)
他に小冊子「北海道の古代遺跡」「インナーヴォイス・ディプログラミング」その他執筆。